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反射事業部

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世界に広がる道路網において、安全と秩序を確保する道路標識や車両後部反射器で再帰反射シートが活躍しています。お客様のニーズに合わせ、封入レンズ型、カプセルレンズ型高輝度タイプ、プリズム型超高輝度タイプ等、豊富なグレードをそろえています。

再帰反射シートの構造

再帰反射とは、光学上特殊な反射機構で、入射した光が再び入射方向へ帰る反射現象を指します。反射シートとは、再帰反射により光源方向からの視認性を高めたもので、夜光塗料や蓄光テープのように物体自身が光を発するものではなく、また蛍光体の様に光によって励起されて蛍光を発するものと異なります。構造的にはレンズとして作用する直径40〜90ミクロンの微小な高屈折ガラスビーズが一定の効果を満たすように、結合樹脂中に均一に多数配置され、全体の厚みが100〜300ミクロンの薄く柔軟なシート状のものです。ガラスビーズの一つ一つは、真円球で一種の凸レンズとして作用します。入射した光はガラス体を通り屈折して一点に焦点を結びますが、球体底部に反射層を設け、再びガラス体を通ってもとの光源方向に帰されます。
従ってまるで反射シート自体が光源体のように明るく浮かびあがるのです。

再帰反射のイメージ図・模式図

標識施工例

製品案内

Nikkalite 封入レンズ型再帰反射シート(RSシリーズ)

Nikkalite カプセルレンズ型高輝度再帰反射シート(ULシリーズ)

Nikkalite プリズム型超高輝度再帰反射シート(CRGシリーズ)

Nikkalite PANEXUS ニッカライト パネクサス(連結標識基板)

Nikkalite 溶剤系インクジェット対応再帰反射シート

Nikkalite Retroreflective Sheet

Nikkalite 施工例・カタログ・資料・サイン等

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