日本カーバイド工業は、東証一部上場の素材・材料メーカーです。
「カーバイド」といっても皆さんには耳慣れない言葉かもしれませんね。70年前の創業当時、「カーバイド」を原料としたアセチレン誘導工業は化学工業の最先端で、当社はそのパイオニアでした。新たな可能性に挑戦する姿勢はそのままに、蓄積された技術力をバックボーンに、化成品、機能フィルム、電子部材の3つを主力事業に育ててきました。
ただ企業規模の拡大をめざすのではなく、当社ならではの「キラリと光る」機能や性能を備えた製品を開発し、世の中に送り出すこと。つまり顧客に喜ばれる、競争力のある製品を継続的に開発し、株主、従業員、そして地域社会に還元していきたいと考えています。挑戦に終わりはありません。既存ビジネスを応用した新たな用途開発や新規ビジネスへの積極的な取り組みのほか、中国、タイ、ベトナム、米国、欧州などの地域に10拠点以上進出。日本だけでなく、世界で高いシェアを誇る製品も開発しています。
そこでは、つねに基本に忠実であること、目標を共有化したプロフェッショナル集団であることが求められます。高度な専門性を活かし、組織や顧客のニーズを満たし、高い成果を達成できる「キラリと光る」プロフェッショナルな人材の育成が大きなテーマなのです。
当社に入社される皆さんには、まずは自分の目標を明確にし、仕事を好きになってほしい。知識や技能、スキルを磨き得意分野をつくり、自らの得意分野で成果を挙げる。それが仕事を好きになる秘訣で、更なる成長にもつながるのです。自らが手がけたいことと会社のテーマが一致すれば仕事はますますおもしろくなります。仕事を楽しめるプロ集団こそ「キラリと光る」会社の条件だと考えています。