ホーム 機能製品事業本部 アルキルモノビニルエーテル

アルキルモノビニルエーテル昭和59年から製造を開始し、平成8年に設備改造を行い、低沸点のビニルエーテルも製造・販売できるようになりました。
半世紀にわたり培ってきた引火性の高いアセチレンのハンドリング技術に基づき、安全で確実な操業を行い、安定な製品供給をお約束いたします。

アルキルモノビニルエーテル

タイプ

グレード

NPVE IPVE NBVE IBVE EHVE CHVE

特徴

共重合成分としては、塩ビ、酢ビ、アクリル(メタクリル)酸及びそのエステル、無水マレイン酸、(F2C=CF2等の)フッ素化オレフィンなどがあります。
これらのポリマーは、親和性、塑性等を与え、作業性、染色性、強度、柔軟性、透明性、光沢などを向上させます。

別途、ポリマー<商品名:クロスマー>での提供も可能です。

用途

モノマー(中間体として)は、可塑剤、樹脂改質剤、防蝕剤、殺菌剤、殺虫剤等の原料となります。
また、ホモポリマー(主にカチオン重合による)としては、接着剤、塗料、潤滑剤、グリース、エラストマー等に用いられます。
さらに、コポリマー(主にラジカル重合によるまたは、反応性希釈剤として医薬品、化粧品、接着剤、コーティング剤、繊維仕上剤、潤滑油添加剤等に用いられます。

規格

純度:95%以上

カタログ

  • NPVE(日本語版).pdfNPVE(日本語版).pdf(226.13KByte)NPVE
  • IPVE(日本語版).pdfIPVE(日本語版).pdf(225.64KByte)IPVE
  • NBVE(日本語版).pdfNBVE(日本語版).pdf(228.26KByte)NBVE
  • IBVE(日本語版).pdfIBVE(日本語版).pdf(227.86KByte)IBVE
  • EHVE(日本語版).pdfEHVE(日本語版).pdf(231.65KByte)EHVE
  • CHVE(日本語版).pdfCHVE(日本語版).pdf(220.45KByte)CHVE

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