ホーム機能フィルム事業部包材ビジネスユニットハイエスフィルム

ハイエスフィルム溶液流涎法という特殊製法で製造していますので、透明度・安定した熱収縮・優れた厚み精度が特徴です。食品や乾電池などの日用品等、様々な形状の商品をタイトに美しく包装し、ディスプレー効果を高めます。

ハイエスフィルム

タイプ

ポリ塩化ビニルシュリンクフィルム
 一軸タイプ           
 二軸タイプ

グレード

一軸(フラットタイプ) 110,120 二軸(フラットタイプ) 210,220,230 二軸(半折タイプ) 220,500(半折タイプ)

特徴

溶液流延法は、写真フィルムの製造にも用いられる製法で、樹脂を溶剤により完全に溶解後、ろ過装置を経由して、ステンベルト上に流延し、乾燥後完成したフィルムを巻き取ります。厚み精度、透明性、熱収縮性に極めて優れている製法です。
当社は、この溶液流延法で製造した原反を延伸してハイエスフィルムを製造しております。薄肉化では9.5μ品まで実現しており、環境への配慮という観点から更なる薄肉化に挑戦しています。

用途

シュリンク包装

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