沿革
日本カーバイド工業は1935年の設立以来70年以上にわたり、我が国の化学工業の一端を担ってきました。「カーバイド」は現在では耳慣れない言葉になってしまいましたが、石油化学工業が全盛になる以前は、化学工業の主役であった製品でした。化学工業の主役が移りかわるなか、化学工業の発展とともに日本カーバイド工業もその業務内容を拡げ、現在では意外かと思われますが、フィルム部門が部門別で売上げNo.1の部門となりました。その他の主要部門として、化学品、樹脂、電子部材の各部門があり、「カーバイド」という社名とは大分中身が違った会社になっています。
- 昭和10年10月
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- 日本カーバイド工業株式会社を資本金83万7,500円をもって設立
- 本店を富山県下新川郡道下村本新751番地に設置
- 昭和11年1月
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- 昭和11年2月
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- 昭和22年8月
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- 三和化学工業株式会社設立(昭和42年5月株式会社三和ケミカルに商標変更、現 連結子会社)
- 昭和24年5月
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- 昭和34年6月
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- 昭和36年7月
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- 昭和37年4月
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- 昭和44年7月
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- ダイヤモンドエンジニアリング株式会社設立(現 連結子会社)
- 昭和52年9月
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- 昭和55年1月
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- 株式会社北陸セラミックに資本参加(現 連結子会社)電子材料事業に進出
- 昭和63年10月
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- タイにELECTRO-CERAMICS(THAILAND) CO.,LTD.設立(現 連結子会社)
- 平成2年1月
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- 株式会社関東応化に資本参加(平成9年4月エヌシーアイ電子株式会社に商号変更、現 連結子会社)
- 平成3年5月
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- ニッカポリマ株式会社設立(現 連結子会社)再帰反射シート事業に進出
- 平成3年7月
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- 米国にNIPPON CARBIDE INDUSTRIES (USA) INC.設立(現 連結子会社)
- 平成11年1月
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- 米国にNIPPON CARBIDE INDUSTRIES (South Carolaina) INC.設立(現 連結子会社)
- 平成11年8月
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- 平成12年12月
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